2017年11月19日日曜日


 ちらつく 一日



 「今年の冬は早く来るかも」
 11月に入ってから異口同音聞こえて来る。
 紅葉も早かった。
 きっとそうなのかと思っていたら朝からちらつく雪。 もはや初冬の装い。
 霜月と言うくらいだから特別なことではなく、そういう季節になったということか。
 




今年活躍したログプランター
ルッコラ
チコリ
水菜 ベビーリーフが結構採れた
脇からトマトも出てきた….
これは「こぼれ種」からだったね


 今年収穫できた大根は、赤と白で大小40本。
 3年前の種の生命力には目を見張った。
 赤は総量の2%の塩で下漬けした後、翌日に酢と少量の三温糖+塩麹で漬ける。
 酢の化学反応で綺麗なRose色に仕上がる……はずだ。一度予行練習したからOKね。
 




  苔に覆われ横たわる倒木
  間引きして倒したまま
  そのまま時間で熟成される
  虫や地中のバクテリア?が
  喜んで分解していくだろう
  
  

 今年の冬はどうなっていくのだろう
 冬タイヤを横目に見ながら。
 積雪はあんまりなくていいけどな〜 
 北と東の国の関係は ギクシャクして 関係ないと思いつつ新聞記事に目を見張る。
 そう言えば、紅玉パイ用のバターを買わなくっちゃ、と
 品薄で緊急輸入していたことを思い出す。
 



もはや懐かしい〜〜
 これは先月半ばだった。載せるのも忘れていた。










 野菜の値がはね上がる?厳冬期に備えて急遽干す


 サバイバル用か、と見上げながらニンマリ(笑)
 思い出したり、明日やることを確認したり
 雪だけでなく、いろんなことがちらつく一日だ。







 









 

2017年11月7日火曜日



 夏も過ぎ  秋も過ぎ…...




 遠い夏の日の思い出は 枯れて落ちた葉っぱの下に眠っている。

 暑かった日を助長するかのように鳴き出す蝉の声、
 今年は「煩いなぁ〜」と眉をしかめるほどでもなかったけれど
 虫の声や刈り取った青草の匂い、 季節を実感できる条件は揃っている……
 

 自然の密度が濃い分だけ その空間に動物も虫も草も一緒に生きている
 すき間に入ってきた人間が住んで威張るのもおかしいことかもしれないな







育てた野菜
毎年何かしらの失敗は
また来年チャレンジするため











ゴーストバスターがやって来る?
雲の中に
帯のように横たわり動かない
濃淡ついた重い雲が…
こういうのは何だい?
随分ぶれている写真ね。





今日の最高気温は18℃ それでも暑く感じるだなんて。
(朝夕の暖房はすでに必須!)

夜のニュースで「今日は立冬」と知る
思わず「OMG」
何ていう天気だ!















2017年8月4日金曜日



梅雨明けと野菜の関係は



















福本さん宅のトマト〜!
有機農法によってここまで大きく?
執念….イエイエ情熱ですね。

ハウスの中 トマトは屋根下まで成長
品種 / モモタロウ 加工用だって。。


    梅雨明けが待ち遠しかった先週
 「オーガニック雫石」PGS生産者4名の農場調査をした。
     半日かかったけれど、またまた学習をした(気分だけ)
 毎年同じということもなく、いつも「ing」と進行形だ。




                 

                                                                     

                                                         こちらはMr.Takahashi
              「草ボーボーだ」と言いながら
              ホントウに休まず働く「鏡」
              胡瓜をもいで食べ、
              人参掘っていただく。
 
        







  有機農業推進法ができたのは、2006年。
 今から10年以上も前のこと(議員立法で)

 国や自治体に有機農家の支援を義務づけた…とは言うけど
 日本全体の農地面積に占める有機野菜の栽培面積はとても低い。
 去年は0,27%
    今年は0,35%   
 2018年までに1%にしたい! と国は話しているらしいがほど遠い...
 食べる側(消費者)と作る側(生産者)
 ホントウにface to face だなぁと、引き続き実感した2年目。


20年ほど前に 我が家から嫁いだ「栗の苗」
平地に植えたら すっかり大木になり
大きな栗の木の下で♬…..となった。
すごいね。秋には栗の渋皮煮が待っている。









2017年7月26日水曜日


 
  2hours



何の花?
なんと「レタス」の花!
去年の秋植えた種から越冬してレタスが取れて
今頃になってこんな可憐な花が咲き乱れている。
やってみないと分からなかったこと。



  「今夏はどうしたの?」
 声が聞こえないヒグラシを心配していたけど…とんでもない!
 寒かった春の影響だったのか、今頃になって騒ぎまくっている毎日だ。
 朝から「夏だ〜」と起こされ
 夕には「まだまだ鳴くぞ〜」と宣言される。
 やっと夏らしくなった。




日陰茶屋 本読む?






間引いても 引っこ抜いても
出て来る 出て来る
増える一方
黄色向日葵もどき 夏ならでは、だ。



 
  自然界は驚異に満ちて….
  ノアザミ 野生のリンドウ 
  原種の紫陽花
  
  暮らしに彩りをありがとう。。

  



 早起きするようになった。
 蝉の鳴き声がその理由ではないが、朝の2時間にイロイロと。

 2時間
 長いようで短い長さの中に、何ができるか
 料理なら、
 パン生地を練って発酵させ寝かせて焼ける長さ
 ニシンを塩でしめ、酢漬けの調味液を用意し沸騰させ冷ましてから浸せるな、とか。
 新幹線だと
 ここから「コマチ」で大宮まで行けて
 映画も1本鑑賞できる長さ

 いつまで続くか分からないけど
 せっかくの習慣だ。 三日坊主に気をつけよう!











 
 






2017年7月12日水曜日


 
 星に願い 太陽に祈り


 空梅雨気味の毎日、水を求める畑の作物たち




  七夕の日
  一年に一度のこの日は、暑く眩しい一日だった。
 その後も30℃超えが続き、昨日はついに34℃
 雨が欲しい地域と、豪雨に伴う災害で混乱している地域、
 全く自然のことは分からない...。

 家庭においても、冬の寒さをどこかにストックできたなら、
 夏に引き出し使いたい、ありえないことを願ってしまうが
 人知の及ばないことにできることは限られていて、ぼちぼちできることから….


 願いは、「望み求めること」
 祈りは、「心の底から希望する」とあるけれど ニュアンスはちょっと違う。
 人を超え神格化された何かに願うのが祈りで、
 神秘的な感じか….。

 
 人知を尽くし天命を待つ
 精一杯やってもどうなるか分からない、あるいは予想がつかない時には
 両手を合わせ祈る。
 祈ってもあまり意味はないように思う時もあるけど、
 自分の心を落ち着かせる作用はあるかもしれない。






2017年6月20日火曜日















実験その①
伐採した木がゴロゴロ
何か作れそう…..
で、こうなった。



 幾つかの楽しいこと、嬉しいことが日々の中にあり
 残念なこと、悲しいことも同じように、とはいかないまでも
 織り交ぜてあるのだなぁと思うのは、
 晴れの日が毎日続くこともなく、
 降りしきる雨の日が多い、という事もないのと同じだからかもしれない。

 気象衛星を使っての天気予報も、最近当てにならないけれど、
 「天気」と呼ぶのはなぜ? と由来を考えてしまった。
 掴むことのできない「気」が「天」にあるから?

 目に見えず音も聞こえず、色もない。
 でも強烈なエネルギーはある不思議なもの。

 天空に存在する多様な物質が絡み合い 晴れたり曇ったりを繰り返す。
 何だか、人間も一緒だね、と苦笑。
 だから自然の生きものなんだね、と納得する。
 

 たったの一株だったノイバラが、どんどん増えている!








梅雨前で夏至前
土が合ったのか
気に入られたの?か


    
   うっとおしさと静謐が同居する
   紅い宝石と化す秋のために
   それより
   人の目を楽しませてくれるため
    
    













2017年6月1日木曜日



      雨の日と木曜日は



10日前の月曜日は晴天

  

  あれよあれよ、とはこの事か。
  見る見るうちに、もそうだった。
  瞬く間に、も。
  
  時を止めることを発明できる人は、いないかな? と願いたいけれど
  雨、しかも雷雨で始まった六月。


  そういえば、「雨の日と月曜日は」という曲があったなぁと思い出す。 
  六月の季節を歌ったものではないけれど、雨でBlue になるということだ。

  月曜日は、勤務の「始まりの日」。一般的に。
  イヤなことで終わった前の週を、引きずる人もいるかもしれない。
  上手に切り替えができていたなら、フレッシュに一週間を迎えよう、でアル。
  「Rainy Days And Mondays」は…..
  勤務に行くのがイヤというのでもなく、私生活上のことで憂鬱になる?
  
  他愛もないことで嬉しくなったり、その逆もありだ。
  晴天が続き過ぎると、外での仕事はエンドレスのようにあり、
  たまの雨だとホッとする、なんて不思議。
  Den で丸くなって休む、なんて贅沢か。


  雨の効用もいろいろ。
  で、雨はほぼ一日中降り続き、
  朝から日暮前のように暗い。眼にはいいかも。
  




晴れた日 / 人の後ろをまとわりつくように散策する雄鶏…平和だ。