2012年6月30日土曜日

森林整備?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〈運搬車に積んだ木の枝。その量の多いこと!〉
 
この一週間は空梅雨っぽく、晴天が続いている。
気温も高く30℃を超えたとか...
農作物たちにとっては「雨乞い」したい心境もあるかもしれない。
いっきに夏野菜の面々が産直にラインナップだ。
 


 
 
 
 
 
 
 
 































〈ズッキーニ/茄子/トマトなどが見え隠れしてる〉
 
 
木々たちの成長著しく、ここ数年で我が家を覆うような勢いだ。
いつだったか、林業を生業としている知り合いに言われたことがあった。
「あと何年かで家を覆っちゃうだろ~~なぁ」
 
枝を切れば横から「待ってました!」と言わんばかり横の木が勢力を出す。
そりゃぁそうだ。
光がまわってこなかったところに日が当たるのだもの。
 
いろいろ考え、数本切ることを決心。
あまりにも高い木が多く、今回はプロの出番となった。
昨日から伐採開始。
さぁ、どうなるやら...。続きは7月。
 

2012年6月24日日曜日

primitive ....
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日の新聞に「大型恐竜の化石」発見、という記事があった。
場所は岩手県久慈市。
何と8500万年前の白亜紀後期の地層から、ということだ。

久慈市は琥珀で有名なところ、ということは知っていたが、
琥珀に終わらず恐竜の化石まで見つかるなんて...。
とは言っても8500万年??  8500年前でもピンと来ないし、
地層が「当時恐竜がいた」と示していても、白亜紀の世界など想像つかないな。


科学技術の進化に伴い、地層の調査や考古学の研究など、
人間は歴史をタイムスリップし、さまざまな時代に入りこめるようになった。
映画「ジュラシックパーク」のように。
人間の好奇心、探究心はすごいなと今さらながら思う。

一方、思い出したことがある。
火星探索機が打ち上げられたのはいつだったか、去年かな?
調査の目的は火星に人類が住めるかどうかだったか....。
こちらは人類の(一部の?)未来の夢か。

ワタシは身の丈で行こう。

くすんだ色をした石ころにチョークで絵を描いたり
シロツメクサや野草を束ねてリースを編んだり
笹の葉で「舟」や「笛」を作ったり、
他愛もないことかもしれないが。
子ども時代のイロイロを、心の中でタイムスリップしてみる。

なぜかプリミィティブなモノに惹かれる。
DNAの記憶のせいかナ?理由が見つからないからそうかもしれない。




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは「ナスカの地上絵」。ではなく、Yがウラの畑を耕した後。
渦巻き状に耕したらこうなった。
 

2012年6月20日水曜日

梅雨入り  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何だか雲行きが怪しいと思ったら梅雨入りしていました。。
暗くうっとおし~~い日々が続きます。。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
朝のパンがなかったので、以前に作ってストックしていたピザ用生地を解凍し
久しぶりにピザを焼いた。やっぱり焼きたては美味しい。
露地ものトマトが出始め、野菜も少しずつ夏に向けて豊富になって 
いるのが嬉しい。
何といっても、バリエーションが広がることが「作り手」の支えに 
なっている。
 
 
(つぶやき=独り言)

たとえば.....
夜更かししないで早く寝た方が省エネだし、
鳥のように早起きして「朝飯前に仕事」をした方が効率も上がり、
種を蒔いて、ウラの畑で野菜を育てた方が健康的....かもし 
れない。
雨が降ったら休んで本でも読む....か、と。
いわゆる「晴耕雨読」は理にかなう。
 
分かってはいるけれど、
中のことをやれば外のことができなくて、
外の仕事をこなせば、中のそれがこなせない、のだ。
 
ってことで雨降りの日は、「屋内」の仕事に専念をすることにした。

フキのように見えるこの実体は......ジャムになる前のルバーブ。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
さぁ、読書は後回し。ジャムを作るとするか。
 

2012年6月12日火曜日


 ジンバブエ....


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 












 先日の「バナナ売り」を作った人はジンバブエに住むアーティスト。
こちらは「結婚式のお祝いにヤギを連れて出かける兄弟」
精巧さもありながら、何より感心するのはその「観察力」だ。
細部にわたり表現力を感じる。

 
 
紹介してくれた方はジンバブエに住む小樽市出身の高橋朋子さん。
高橋さんを紹介してくれた方は秋田市に住むにせきさん。
今からもう9年も前のこと。
人から人へ。不思議な縁が未だにつながっている。
 
アフリカに渡ることになったきっかけが彼女にはある。
レゲェで有名なボブ・マレーのルーツを巡って、と聞いた。
今から25年以上も前のこと....。
その後、地元の音楽家たちが「搾取」されている状況に面し
公正な対価の支援活動を始め今に至っている。
 
シンプルな理由だけど、誰でも簡単に行動に移せるわけではない。
旅費を2年かけて貯め、いざ飛行機で~~~~GO!
思い立ったが吉日、とは言うけれど、
何だろうな、彼女を突き動かしたものは。
 

〈クワを持って耕しに行く女性 力強い!〉



ジンバブエは、かつて世界で一番住みにくい国と言われたことがある。
不安定な政治状況からスーパーインフレに陥り、
一夜で紙くずと化した紙幣の山を
見せてくれた。
 
でも人々は強い。
「種」があれば暮らしていける、と空き地があれば皆畑作業に精を出すそうだ。
すごいな。。
今は少し安定?したと聞いている。
 
ジャナグル、「明るい月」という意味のサイトはこちら
↓
http://jenaguru.blog57.fc2.com/
 
 

2012年6月6日水曜日


ローマは1日にしてならず

















6月に入り爽やかな日が続き、走っているだけで気持ちが良い♬
これも梅雨入りまでかと思うと.......zzz


畑に植える作物は「連作障害」に気をつけなければならないと言われる。
毎年同じところに作付けするのではなく、「輪作」が望ましいというのは理解できるが、
水田に作付けする稲の場合は、その連作がないのはなぜだろう??
ずぅーと不思議に思っていた。

水稲は大量の水を使うが、ヒントはその水にあるようだ。
いろいろな成分を含んでいる水は不足する栄養素を補ったり、
または過剰な成分を洗い流してくれる、ということらしい。
なるほど.....。


水を張った田んぼに並ぶ稲たちは整然として美しい。
今の季節は畦の草刈りがあちこち見られ、農作業に精出すおじさん達も活気づく。
里山の景観と一体の田。見ていて飽きないけれど、その歴史は何千年だ。
素晴らしいものは、一朝一夕ではできない。



ローマは1日にしてならず?


整然と並ぶ苗たち