2013年7月30日火曜日

Miss SUN !! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
































晴れない毎日が続いている〜〜。
鈴なりに連なって大きくなりつつあったトマトも青いままだ。
誘惑に負けてかじってみた。皮が厚いが味は良い♬ 
青いままのピクルスや漬け物もあるけれど、もう少し陽射しが欲しいなぁ。。。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



























去年も一昨年も「天候が変だ」と書いていた。
そうだ。 地球生命体45億年のサイクルだもの、
ヒトの寿命80余年。その中で変動と言われたとしても
変動は変動ではなく、生命体の変化の過程?であって、何が起きてもおかしいことはない。
 
 
 
「夏休み子ども科学電話相談」が始まり、毎日楽しい質問が飛び交っている。
小学校の時はなかったなぁ〜と思ったら今年で30年目。なるほど。
今日はたまたま「ワタシの小さい時からあったら良かったのに」というリスナーがいた。
同じことを考えている人はどこにでもいるものだ。
 
宇宙や科学、植物や生物などテーマはいろいろ。
今年は新たに「放射能」が加わった。
子どもの感性はするどく、時には本質を突いてくる質問もあり。。
時折気まぐれのように陽が差すが、長続きせず。 
太陽は雲の上が好きなようだ。
眩しい夏の陽射しがやって来るのは8月に入ってから、か。
梅雨明けしないまま7月がもうすぐ終わるなんて。
 

2013年7月22日月曜日

静止してる夏 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
















食用タマゴタケ/ ちょっとギョッとするが、高級品?
イソップ話に出て来るような、ムーミン谷にトリップしたような。。。ウラの森

 
これからの天気「1ヶ月予報」を見た。
梅雨明けもモチロンまだだが、明けても低温長雨で野菜への影響は避けられない、と。
山形県のスイカの産地では、刈り取り直前に洪水で流されプカプカ浮かんでいる映像を見た後だ。
最高気温も25℃以下が続いてて、発芽したバジルの成長もストップしているなぁとか、
ジャガイモの生育が今一つだなぁ~なんて、とても言えない状況だ。
 
 
さて、選挙が終わり今回の投票率が出た。
およそ53% 3年前の58%より下がったことになる。
2人に一人は「行かない」ことを選んだのか、それとも「入れる人がいない」としたのか、
友だち知人含める周囲から、今回は随分迷ってる、と直前まで聞いていたので、判断することの迷いを痛感だ。
さりとて、行かない訳には行かない選挙。
 
住んでいる町の投票時間は夜8時まで。
仕事を済ませ、6時過ぎにバタバタと駆けつけたら、パラパラと人が続いてやって来る。 ホッ!
投票は良いけれど、会場に張り付いている職員の方たちに取り囲まれながら?BOXでの記入に
抵抗がある人は少なくないようだ。 年代にもよるが。
朝7時~夜8時まで、13時間張り付く立ち会い人の方たちも大変だ。
長い時間座っていて眠くならないだろうか。。。などと思ってしまう。
ネット投票できるシステムの導入が検討される日がいずれ来るかもしれない。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
















飛ぶに飛べず、じっと我慢のセミ。何を思うか?
 
 
結果が出て一夜明けた今日は(も)雨また雨。
日も照らず、ヒグラシも鳴けず、未来を案じているかのようだ。(飛躍し過ぎ!?)
今日の日が境になるのかどうか、外の雨をぼんやり眺めながら明日の晴れを考えよう。
 

2013年7月18日木曜日

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瞬きのごとく日々は過ぎ• • • 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






























〈札幌に飛ぶ/まさしく雲の上から〉







どうしてこんなにも早く「時」は過ぎてゆくのだろうか。
などと言ってる間にも無情に刻まれてゆく。。

 
抱えているアイテムが多く、消化しきれないのは自己責任(時と場合にもよるが)だと分かっていても
人生にはきっと誰にでも「節目」と呼ばれるような時期があって、
やらなければならない「時」もある、と、自己説得??
「二兎を追うものは一兎も得ず」
先人が残した言葉は、たとえ時代が変わっても、そうした状況に遭遇すると身に染みるように分かる。
 
 
かつて「世界一幸福な国」と呼ばれたブータン王国。
国民の多くが「幸せ度」を高くマークしていた。
その幸せな国が揺れている、らしいのだ。
今風に言う価値観の多様化?とは ちょっと違うようだ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 































〈雫石の創作農園/福本サンのハウス〉





幸福度を測るということ自体、むずかしい。
ケーキの重さが100グラムあるとかないとか、そんな物理的なことではなく、
その時々に置かれた状況により「心のあり方」も変化していくのだから。
美味しいものを食べた時や、欲しいものを手にした時に感じる幸せもあるかもしれないが、
それよりも、
困っている時に差し伸べられた手に感じることが強い。モノより長く持続するシアワセ。
 
人とモノの関係性の中で常に変わり続けていく、ということで、
そう思うと少し楽になるかな?
 
あー疲れた。。
 

2013年7月7日日曜日

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七夕のデザート





















夜明け前。
高速連打するドラムのような雨が屋根をたたきつけ、思わず目が覚めた。
目覚まし以上に耳に響く土砂降りの雨に、心配してもしょうがないなと布団をかぶる。
涼しいけれど、雨と風で蒸し蒸しする一日の始まりだ。


ネット選挙がついに解禁になった。
新聞には○○候補のツィートが一番多い、FBはやっていない、アクセス数まで載るようになり
何となく、どことなく「これでいいの?」と首をかしげてしまった。
「本日の行動範囲」を丁寧に知らせてくれるネット機能は確かに便利かもしれないが
知りたいことはアクセス数やツィートの回数ではなく、候補者が政治理念としていることや政策だ。

良いな、と思うところもモチロンある。
紙媒体からの情報は何となく受け身だが、デジタル情報は能動的に動いていく。求めに応じて。
政治の深化を促す契機にしたいという声も聞こえて来たが、
常に暮らしの身近にあるようになっていくのであれば、意義もあるね、と願う一人かな。






















•••1年ぶりの岩手山神社の例大祭に参加
鎮守の森に樹齢150年以上の大木が並んでいるが、御神木は最も太く貫禄あり。
去年出会った白馬に再会。雨の降る中じっと待機。何てけなげな。。。。

2013年7月4日木曜日

before after

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 










































車で走っていると、麦を作付けしている「旧田んぼ」が目に入る。
麦の穂もすっかり色づき収穫の時期が近づいて来てるが、
青々とした田と、茶色の小麦畑とが交互に並ぶ田園風景に躍動感を感じる。

「風にゆれ 穂もたおやかに 麦の秋」 

 
午前と午後、環境整備に精を出した昨日。
何しろ広い空間だ。伸び切った草刈りに枝打ちetc、
ネコ(一輪車を何故かこう呼ぶ)に満載し敷地内を行ったり来たりで汗だくになった。
「新三種の神器」 my versionは... ↓ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 









































桑の木はあちこちに繁殖し、その成長たるや驚いてしまった。
去年はまだヒョロヒョロしてたのに、すっかり太くなり枝も右に左に広がって暗い影を作っていた。
テノコは中々面白く、ギコギコ切れ、
鎌も伸びた草をサクサクと刈れて、テノコと鎌両手に持ち「カマキリ」の気分になるような・・・
 
一夜明けた今日は、腕は痛い、肩も痛い。しゃがみっぱなしのツケも襲って来た。
五里霧中とはこの事だ。今日は無気力の反動が待っていた。
「無理しない」アラームが鳴ってくれるような装置があれば良かったけれど、時遅し。
それでも、前と後ではやっぱり違うなぁ、と自己満足。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

















































〈一例/SoiL/玄関前〉 


朝は小雨、日中はシトシト、夜はざぁざぁ降り続いている。
気温は低めで……大根の成長に影響が出る恐れありそうだ。