2014年3月22日土曜日



春はどこから来るかしら・・・


《 二羽の山啄木鳥? 赤啄木鳥?》



彼岸に入ってもこんなに雪があるなんて、ああ無情。
雪が降らない久慈や岩泉も60cmクラスの大雪で、気象観測所始まって以来の大雪だとか。


時々いらして下さるYさん家族。
卒業式も終わり、春から食物栄養を学ぶため東京の大学に行くことが決まったの、と
嬉しそうに話してくれた。
食べることが大好きで、好奇心+チャレンジ精神(味の再現)にあふれている。
「夏休みになったらまた来ます」
ちょっと嬉しく、恥ずかしくもあり、春の前に心に刻もうか。。。


小学校と中学校の卒業式に出席した。
仰げば尊し・・今はもう歌わず、代わって登場するのは「勝利の行進」だ。
旅立ちは、未来に向かって勇ましくあり輝かしいものであってほしい。
それでも最後は情緒が勝り胸いっぱいのエンディング。

春はどこから来るかしら
陽光に誘われやって来る、沢山の鳥たちのさえずりが恋しいな。



2014年3月14日金曜日


小さな訪問者たち
















 《 縄文時代だったら貴重な「食糧」》


本格的な冬になるのね・・と勘違いしそうになるほどの雪に見舞われた。
空気を含んで重く粒子が大きい、いわゆる「シャーベット」状の雪は除雪泣かせだ。
誰もが皆朝から雪かきで大変だったねェと笑顔で話す。
腰が痛い、肩から腕がしびれるよ、首も何だか変だと言いながら笑顔で応える。

大変な作業でも、天を見上げ怒ったところで何も始まらないということを
誰もが理解し半ば諦め受容する。
自然からの恵みと、裏返しの脅威も知っているからこそ謙虚になる。

それにしても・・この大雪。いささか閉口。。。


















   《 うららかな春  / 待ち遠しい〜》

最近毎日玄関前にやって来る鳥がいる。
人の気配を感じた瞬間飛び去ってゆくが、お目当ては洗面器一杯のドングリ?
リスなら分かるが鳥は木の実なぞ食すのか・・・
よく考えてみたら、ドングリの中の「虫」だったことが判明。

ドングリ山の中にくちばしを突っ込み虫を探す。
散らかし放題食べ放題のバイキング食は豪快で愉快にも見えるが
精一杯生きることに人も鳥も変わりはないな、と透かしてみた朝。

3月中旬 春遠し。







2014年3月8日土曜日



小さな発見にささやかな喜びを


















《 水色の朝 》

また冬に戻されたような1日だ。
東京でも雪がちらついたほどだから驚くことでもないのだろう。
タイヤをそろそろ履き替えようかなぁ〜と思ったのが空まで聞こえたのか・・・。












 







《 赤カブの発色鮮やか2時間ピクルス 》


酢と同量の水にスパイスを入れて沸騰させた「液」に入れる。
その鮮やかな色を眺めていたら「スカーレット・オハラ」の名前が突然浮かんで来た。
「風と共に去りぬ」の主人公の名前だ。
赤カブは映画とは全く関係ないが、
色から連想して名前をつけたらさぞ楽しいだろうなと、また遊びココロが膨らむ。



マスキングテープは「付箋」を切らし手探りしていた時に頭の中に5wがひらめいた。
もしかして代用なるかと思いきや、今風に言えば「全然大丈夫」!

付箋の場合・・・冷蔵庫内で結構はがれ落ちている時もあったのに
こちらは粘着力も結構ありながら、はがすのも楽々で跡も全く残らない。

塗装する時などに使用する養生テープのように使っていたマスキング。
出番はあまりなかったけれど、キッチンでは昇格扱いとなるかもね。

これ、おすすめ。
って、すでに皆さんご存知か。。。



2014年3月4日火曜日



日はまた昇る












 《 数年前にクジで当たった手作りの「蛤雛」》



米国のアカデミー賞受賞作品が決まったとラジオで聞く。
「それでも夜は明ける」?
日本ではまだ未公開らしいが実話に基づいたストーリーと言っていた。

苦しくて逃げたくて眠れない夜があるとして、
羊の頭数を数えても全く効き目がなく悶々としてしまう夜があるとしても
時間が動く限り日はまた昇る。

これまで2ケタはあったかなぁ〜と振り返る。
なぜ眠れない、なぁんてこれっぽっちも覚えてなく、
覚えてないのだからきっと軽妙なもので 取るに足らないモノだったのかも。
その時点では真剣な、深刻?な内容だったのかもしれないが・・
時が過ぎれば「そんなことだったのね」と伏してしまう。
大人になったのか、妥協を覚えたのか、諦めたのか、事実を受容したのか。。

そんなことを思い出させたアカデミー作品のタイトル。








おととい煮た「大納言」
圧力鍋で煮ると、たったの5分!
恐るべしフィスラー。




今日明日は「夜なべ」作業だ。
はて、鍋を使わない作業のことをなぜ「夜なべ」と言うのだろう??
圧力鍋なら数分。「夜なべ」もそうだったらどんなに楽だろう。
そうは問屋がおろさない?
あら、問屋がおろさない、というのもなぜだろう?