2015年1月31日土曜日



over the sky













不思議が詰まった空
何とも言えないグラデーション
月が顔出す午後一番
風もなく....穏やか。




ひと月前が大晦日だった?
信じられないスピードで一月が終わる。
予定を1日勘違いしそうなところで気づいたけれど、今年は何回やるだろう。








 

   冷えた空に走る飛行機雲は
   日没前の千歳行き
   乾燥した雪が固まって
   海面のように見える連なる田....
 
 
   
   押し寄せる仕事は、
   心にとってありがたいものだとゲーテは言う。
   渦中に置かれる分では気づく事なく、
   大抵は終了してからその解放にきづくのだ。

   そういえば、
   試験の前に圧迫を感じ、逃避を試みたくなるも 心の内のみ。
   結果はどうであれ、終わった時の解放感は何ものにも代え難い。
   確かに。







   
  

2015年1月26日月曜日


  生命力はどこにでも


たった一晩でこの通り!(切った面から伸びている)


  年賀はがきの当選番号が発表になった先日、
  机の上にそのままにしていたハガキ群に目が行った。
  くじ運はないが、どれ、照合でもするかとNo.をチェックしたら
  5枚も切手シートに当選していたのだから、良いスタートだ♬
  が、待てよ....。
  これで1年分の運を使い果たしたような気もする、と。
  受け止め方はクールにしておこう。。
 
 
 
 秋に、ウラの畑のトマトを植えているスペースに脇芽を挿したら根付いた1本。
 せっかく根付いた生命だ。妙に仏心?が芽生えポットに移植した。
 2階の部屋の窓脇にて推移を見守ることひと月半で、写真の通りの成長に。
 葉を揺らすと、懐かしい夏の香りがしてくる。
 紛れもなくトマトの青く、芳しいあの香り。
 






こちらは最初に出て来た花から
すでに4センチの実に成長
モチロンまだ青いまま。

合計5個のトマトの行方はいかに?




さて、スーパーM.では冬でもトマトの山を見かけるけれど、
栽培ノウハウを駆使して育てられている姿も透けて見えてくる。
真夏に出回る露地ものの味と同じ、とはいかないが、
もはや1年中レギュラー野菜として並んでいる。
いいか悪いか、ちょっと複雑な気持ちを抱きつつ、二択では答えられないジレンマ。
それだけ需要があるから供給されるのね。。


植物に見習いたい生命力。
「置かれたところで咲きなさい」
誰かの言葉だったか浮かんできた。





2015年1月19日月曜日


夢が人生を作るって?


by Samiro Yunoki


新年2度目の暴風雪。車のスピードは亀モードが一番安全!
雪が沢山降っても気温が高い方がいいか=重い雪=除雪機が泣く
或いはあまり降らずに寒い方がいいか=乾いた雪=除雪が楽But暖房コストが
物事はそんなに思うほど都合よく行かない。


「今年のあなたの運勢」
干支や血液型、星座など占いはよくあるが、
米国に住む友人から一笑に付されたことがあった。「血液型判断?それはないよ〜」と。
血液型で相性が分かるはずもなく、知り合う前に何型か調べるなんてあり得ない。
....と思うのは少なくないけれど、気になる方もいるらしい。
ちなみに、マーク式で当てはめてみたら全部のタイプにほぼ等しく符合した。
....ということは、A B O AB全ての要素ありの複合型?!
カメレオンのような気分型とでも捉えたらいいのか思わず苦笑&失笑。









《 2年前訪問したねむの木学園》
外の壁に描かれた絵は(ピンボケ)
入所している方たちの作品
宇宙的発想と
泉のように湧き上がる瑞瑞しい感性!





夢は、南十字星でもあり理想とも言える。
努力して近づくことはできても、その到達は不可能な「形」のないものだ。
去年の反省を棚に上げたまま下ろしていないのも可笑しいけれど、
どんな事情が関わっていても、望むことをいつも心に思っていたい。

カメレオン型の判断なのに、釈迦の教えに耳が行く? 
複合型生き方....と言うべきかな 解釈はご都合主義だなぁ。。


2015年1月10日土曜日


Keep looking



西に沈む太陽もめげないでぇ〜

 シーズン最低一回はある解説抜きの「暴風雪の一日」
 町に出る手段は幹線ルートを含め大きく3つあるけれど、
 行きは果敢に怖々コースを、戻りは楽々コース、つまりは迂回コースを選択した。
 「えぇい!」
 交差点を曲がってミスチョイスに気づいたけれど、戻るよりなら「行く」だ。
 対向車も全くなく、神隠しにあっても仕方のないような道を亀のように走るしかない。
 帰りの迂回路は除雪ばっちりグルーミングされ、大型ローダーが頼もしい。



 

 











「どこを見つめる」

By Atsuhiko Misawa




久しぶりに、栗の木にやってきた赤啄木鳥を見つけた。
冬なのに丸々と肥えていて、真っ赤なベレー帽(オス)の姿が微笑ましい。
樹木の中に潜んでいる幼虫を器用に突っつくその姿は、
自然界で各々必死に生きる孤高の一匹狼と重なった。鳥なのに。

近くに住んでいる(多分)フクロウの姿を見かけたことは残念ながらないけれど
宮澤賢治の世界のフクロウは「考える鳥」に映っていた。
森の賢者に聞くのなら何を聞く?

人は、進むべき方向性において迷うことはあれど、
過去の自分より成長を望む生きものだ。

Keep looking....and
「前を見続けて」と、答えるだろうか。

風雪の中の道、ハンドル握りながらふと考えた12分間。



2015年1月7日水曜日



助走力と持久力




ホントの「白鳥の湖」



 4日の出初め式。過去の寒さ体験から学び完全武装で臨んだが、
 何と+気温で拍子抜け。この4年間で最も暖かい式だった。
 消防車が活躍するのはモチロン火事があった時。
 出動回数が少ないと、穏やかな年だということになる。
 「活躍に期待します」とエールを送るわけにもいかないし....。

 

右を向くもの左を向くもの / 白鳥もさまざま


 シベリアの彼方から毎年飛来し越冬するオオハクチョウ
 V字飛行の北帰行まではまだまだ時間があるが、湖上の白鳥たちに会えた。
 観察してると、じっと水の上にたたずみ優雅に澄まして見える。
 が、飛ぶ時に十分な助走力がないと空には向かえない。
 長時間飛行には持久力も必要だ。あの大きさのどこにその力を蓄えているのだろう。
 今さらながら子どものように考える。



 



首の辺りを見ていたら
なぜか「ネッシー」を想像
横から鴨もやって来た。
どちらも人慣れしている。(餌慣れ?)
 


 
 新年会が幾つかあった。
 スタートしたばかりの1年に「景気」と経済成長を望む声が多かった。
 成長のピークは過ぎているとしても、進展を望むのが人の常なのかもしれない。

 年を新たにすると、何かに誓いたくなったり、行動の上で何かを目的にしたり、
 数字的な目標を置いてみたくなる。
 そんな気持ちにさせるのが新年なのかもしれないが、
 ハードルは高くせず、ゆっくり下をくぐる位のスタンスで、ボチボチ....がいい。
 
 
 

 
 わずか直径2,5cmほどのサイズの飴
 羊の姿がパーフェクトだ。
 練り込むこの技術!
 金太郎飴のごとく○○と揶揄されるが
 干支飴は美味しい!