2015年2月27日金曜日


イワシと格闘
















4年前の東日本地震で壊れた部分は補修して飾る。
ボンドも驚くほど進化している。





 「イワシ食べる?」と友人から電話が入った夕方。
  海では大漁だったらしい。
  あちこち近所に配ってもまだこんなにあるのよ、と。
  袋に入れてあるまま帰宅し開けてみたらその量に驚いた!
  新鮮なイワシは新鮮なうちに調理したい。
  大・中・小と選別し考えた。




 

  ①コンフィ。(いわゆるオイルサーディン)
  ②酢漬け  (今回はビネガーではなく米酢で)
  ③生姜煮  (圧力鍋で10分煮る)
  ④焼きもの (流行の?塩麹につけておく)
  ⑤蒲焼き  (手開きにしてスタンバイ)
  ⑥つみれ  (叩いてショウガ、お酒と片栗粉でまとめておく)
           ・
           ・
           ・
   なんと沢山の利用法があるのだろう。
   勢いで全部下処理&調理したが、これだけで1時間と50分以上かかった。
   目から鱗が出るくらい、シンクの中はウロコとイワシの頭で塞がる始末。
   
   魚屋もどきの展開料理を楽しむ、か。
   DHAが沢山だ。
   


残りのカボチャ、こちらも展開調理が待っている。



2015年2月23日月曜日



あと一週間



《 鯛の軽〜い薫製 VS 短角牛野菜ロール 》


  イロイロ行事が続いた今週の(もう先週か...)最後の昨日は晴天で、
  眩しいくらいの青空に気温も上昇、道路も乾燥、
  走行スリップの心配もなく、今日はスイスイ車を走らせた。
 

  度々来て頂いてるSさんから、仕事の移動で県外に引っ越しする話を伺った。
  3月と言えば卒業に転出.....羽ばたく時期が近づく季節だ。
  寒い季節に春が待ち遠しくなるのは自然なことで嬉しいが、
  親しくなった方たちの関係が離れていくのは少し淋しくもあり複雑だ。

 
 
《 千切れ雲はまるでココロの代弁者 》
 
  新聞を広げると、新しい予算案に法律の改正などが目に飛び込んでくる。
  その一覧表を見ていると、刻々と移り変わっていく社会にいながら
  「変化」は暮らしの中では極めてゆっくりで、その実感は薄い。
  近いところで起きる事はすぐ分かるのに、だ。
  見える範囲だと把握も早くすぐ気がつくが、離れているところでは
  遠い分だけ後から気づく。関係性の濃さに起因しているか。


  あと一週間.....
  2月は「逃げる月」と言われるけど本当にそうだ。

  
  
  
  

2015年2月17日火曜日



笑う雪に泣くつらら














パイのように積層になった雪
一番下のは去年の12月半ば
あれから2ヶ月
年輪ならぬ雪輪
上と下から溶けていき
最後に残るのはいつ降った雪?





 青い実のまま終わるかと思っていたトマト
 淡い期待にもしっかり応えてくれた



 3日後、続いて赤くなりだした。まるでツィンズ。
 これが本当のハウス栽培?
 いつ食べるかが問題だ。







雪は日中のプラス気温でつららへの道をたどる
道と言えば....
進路を考え食物栄養学に進んだYさんの妹さんから
手作りのキャラメルをいただいた。
「やってみる」
とても大事なことだと思う。
やらないことの選択もあるけれど。

歩きながらいつも手探りの道だ。
上手くいく時そうでない時、さまざまあるが
上手くいかない時ほど
試されているなぁと感じる。





2015年2月12日木曜日


春が近づいたかと思いきや・・・










さて....と、
棚上げになったままのステッチを....









「S」が枠から抜けてoiLになってますが.....
枠の下には「S」があります。
一部糸が浮いてしまったけれど
「まぁいいかぁ」。いつもの惰性が....。







          
    小岩井の雪まつり期間中、
    穏やかな日々が続き
    すっかり春が近づいたと勘違い。







    その後の思いもかけなかった大雪に
    これが現実、と
    目が覚める。


木々は満開の雪
    久しぶりの終日真冬日
    

    
    



    出かけて帰って来たら
    除雪した後の「雪の壁」
    このまま春とはいかなかった
    甘い幻想?
       

    







2015年2月8日日曜日



冬に春のことを考えて


午後4時32分@霞がかかって幻想的な一本桜


立春は名のみ、まだ厳冬期にあたる今は底冷えが当たり前。
ところが暖かい今年、終日マイナスつまり氷点下の日は少ない。
山には沢山の雪、里には少し。暮らすには理想的な冬かもしれない。
木々の根元に蓄えられた水分は、やがて貴重な水源となって田畑に送られる。
柔らかくなった陽射しに近づく春・・・もう少しの我慢かな。











不思議なフォームのバターナッツ
これからスープに変わります。




瓢箪からコマではないが、コンポストからバターナッツが2個とれた。
コンポストの中は宝の山だ。野菜くずに混じっていろんな種も紛れて入居している。
これに乾いた葉っぱをブレンド?し、完熟堆肥として畑に戻しているが
5㎝ほどの瓢箪サイズに成長した時点で「バターナッツ?!」と気づいた次第。
その後どんどん成長し、結果28㎝の写真のサイズとなった。
床の間に飾るように寝かせておいたら完熟し、見事な味を醸し出すまでになった。













      Dressing の中身.........
      タマネギのすり下ろしは必ず入れる。
      ビネガーとオイルのバランス
      基本はあるけれど、
      野菜に併せアレンジを......

       
    


ミクロの土の中、肉眼では見えないけれど、
朝顔の種を蒔いて、成長日誌を書いたように
ヒヤシンスの球根を水の中で栽培しながら毎朝気になっていたように
今年は成長記録をつけたらいいかも。時間があったら....。





2015年2月4日水曜日



節分も立春も飛んで行く〜


《朝食前 /  これだけでは分からない積雪量.....》


わずか1度、気温が上昇しただけで屋根から雪が落ちて来た。
それも雪崩のようなすごい音とともに。

予想では、今朝の気温「−12℃」だった。。
それなりの準備(なんと言うことはない、ストーブに薪をどんと入れるだけ)を
したのに、−4℃の暖かい?朝になり肩すかしを喰う。
世界一寒いと言われる「オイミャーコン」の−50℃に比べたら春、ということかも。

写真の雪!
実際は60センチの積雪量でも、屋根からの落下雪がプラスされるので
倍に増えたように見える積雪量。まるで冬の入道雲?




《 さきイカ? 》


初めて挑戦してみた「切り干し大根」
太めにスライスしたつもりだったのに、出来上がりのその軽さと細さに驚く。
茨城名物干し芋にも挑戦。甘さ◎の「丸干し紅あずま」ができた。
ウラの畑の収穫は、価値ある加工品となり汗かいた分が報われる。






寒い季節はやっぱりポトフ。
”旬” を食べるというのは
このことを言うのだろう。
今の時期甘みを出す野菜は
しっかり季節を受けとめている
実感。





世界の裏側でランダムに悲しい事件が起きて言葉もなく
平和でいることのむずかしさ、何気なく暮らす日常が奇跡かもと思ってしまう。
永遠に続くそれはないのだろう。 
明日になればまたバタバタするも、少しだけ今は考える。


節分も立春も忘れていたな〜。