2015年6月24日水曜日



  outsourcing






 所用が立て込んで「猫の手」が欲しくなった。
冗談ではなく敷地内の刈り払いを先延ばしにしていたら、草がボーボー。
去年までは汗水たらし自分たちでやっていた仕事だが、
今年は町にある「シルバー人材センター」に依頼した。



時期が時期だけに依頼殺到でセンターの方でも「猫の手」が借りたいくらい...とか。
都合ついたら連絡となっていたが、昨日朝早くから来ていただいた。
2名のベテランは、朝の8時半から夕方5時までびっちり草刈り枝刈りetc.
before afterを撮らないでしまったが、散髪したウラの森は、ホントに森らしくなった。



《 マイヅル草 / グランドカバー》

それにしても、2名のベテランさんには恐れ入りました。
すぐに休みたくなる素人の刈り払いとは雲泥の差 
仕事というものの真剣さを目の当たりにした。
初めて依頼した刈り払いだが、7月以降はこまめに刈ることができそうだ。
予定が立て込むといろんな事がずれてくる。分かってはいたけれど。



ウラは刈っていただいたけれどオモテは手つかず。
今日は刺激され?ふた汗かいて剪定ばさみで散髪した。
気温も上昇 暑くなり 腕も痛くなる。
まぁいいか。
 
ワラビのたたき、何年ぶりかで食す。
食事はoutsourcingとは..... いかないね。







2015年6月18日木曜日



梅雨の前 「再会」 




 ウラの畑の際に移植したノイバラの横から、写真のような見事なアーチが出来ていた。
 植物の成長の著しい早さに驚きながら辺りを見渡すと、
 アザミやサワフタギがざわめくように沢山の花をつけている。




 3年ぶりにBさんが来てくれた。
 さまざまなプロセスを経て炭焼き職人を目ざし、もうすぐ5年目になるという。
 積もり積もった話をしているうちに、分かったことが幾つかあった。
 今住んでいる家は今年の1月に引っ越し住んでいて、
 炭焼きをしているんだから、調理に使う熱源は炭にしないとおかしいね、
 2つの七輪ですべて賄っている、ということ。

 炭にするための木を確保するため往復60k走り、山に入って木を伐採する。
 山から運ぶためのルートも時には作らざるえなくなるそうだ。
 
 七輪での調理をやってみると、火が起きるまでの時間は決して苦痛ではなく、
 いろいろなことを考えて楽しめる、というBさん....
 久しぶりに話をした時間は驚きながらも心温まるひとときだった。


 ある決意をした。
 ハードルは低くはないけれど、決めたことは自分の責任であり振り向かない。
 道に迷い、右に行くのか左を取るのか。考えても取るべき道はいずれかだ〜
 さて.....

 

《 これは去年の忘れもの / ネギ坊主にまで成長 / ハチも数匹飛んでいる 》












2015年6月8日月曜日



前菜は「夏は来ぬ」と「埴生の宿」で......



 風もそよがず今ひとつパッとしない空模様。
 お風呂に例えたら、
 沸かしている途中で停電になって湯温が38℃で止まっている具合。
 そう...
 6月も一週間が過ぎ、梅雨入りの時期が近づいていることに気づいた。 


 昨日はピアニストの関和歌子さんのコンサートがあった。
 SoiLのキャパを考えると30人が限界だが、人数ほぼ一杯。
 普段はインテリア化した?グランドピアノが蘇る数時間....
 (もしかしたらピアノが一番喜んでいたかもしれないなぁ)



《 和歌子さん、朱赤のドレスが素敵でした》

 リベルタンゴが終わったら休憩を入れてお茶とケーキを出すことになっていて、
 白状するが、そのリベルタンゴを聴きながらウラではタンゴのリズムに押されどおし。
 「終わりそう〜!急げ!」
 何とか間に合った、か。
 

 当方のリクエストのShining Boy & Little Randy (by坂本龍一)
    弾いていただきありがとうございました。
 「別れの曲、スケルツォ第2番」
 エンディング、しっとりきました。

 選曲、いろいろ考えるのだろうなぁ。。
 メニューだものねぇ。




 
 

 
 
 
 

2015年6月4日木曜日



ひのきの湯?














日本文化の一つにある「お風呂」
温泉は至るところにあり、
「名湯100選」巡りは旅の一つの楽しみ。。




「温泉ですか?」

聞かれることが稀にあり、残念ですが「違います」と答えている。
いわゆる循環湯なのだけど、
お風呂のフタをどうするか? いつも課題に上がっていた。
かな〜り前にも桧で作ったのだが、経年劣化に伴い大判ポリのそれにチェンジした。
外した桧のフタは小サイズに切り落とされ、
薪ストーブの中に消えていったのはモチロンのことだが....。

その後はやはりポリフタに納得いかず、地元の森林組合から桧材を調達。
にわか大工のYがねじり鉢巻(今はこんな表現しないか)寸法に合わせた。
お風呂のフタに収まっているのは、その「ひのき」。
玄関まで香ってくるほどだから、ヒノキチオールがあるのがよく分かる。









香りを放出するヒノキ
唯一欠点は少し重い。
大きなサイズが確保できず
枚数で勝負
何年か後にまた更新だけど
数年間は大丈夫