2015年9月25日金曜日



 秋分も過ぎて…..


《 ほんの一部の栗だけど…. 》


 「秋を分ける」日は、昼と夜が丁度半分ずつと聞いたけど
  日暮れが駆け足でやってきているような気もした1日だった。
  連休が続き、新聞と郵便物もテーブルの上で広げる余裕?なかったなぁ…。

  物騒な世の中になっている? なってくる?
  不穏なムードとは全く関係ないように栗のイガが頭上に落ちて来た。
  今年の栗は豊作だ。どこを歩いても栗だらけ。
  拾わないでいると申し訳なく、目につく栗は拾ってしまう。
  条件反射だろうか=飢饉に備え
  

 5連休だった今年のシルバーウィーク、
次回5日間の休みが来る年は、11年後になるらしい。
そんな先まで数えている人もいるの?と思うが
「時間泥棒」をふと思い起こす。

ある事に気を取られて時が経過したことに気がつかず
我に返ってハッとする。


あるかもね。。気がついたら11年過ぎていたって。
          浦島太郎のような話になってしまうね。














  

2015年9月15日火曜日


シルバーウィーク?



 《 満開に近い蕎麦の花畑 @近所 》


 雨が欲しいと願う時には降らず、
ひとたび降り出すと止むことも知らないように雨は降る。
晴れない日が続いて困ったナ、などと憂いでいたところに各地災害のニュース。
「無情の雨」という言葉が浮かんでくる。


「何だかあっという間に秋になったね」
久しぶりに訪れてくださった方がポツリとつぶやいた。
それもそうだ。
全く同じことを思ってたようにこの2週間はあっという間に過ぎてたンだから。



田舎の道はノロノロ走りやすく、走りながらついついあちこち眺めてしまう。
空の色がめまぐるしく変わってゆく時は、Go & stop が頻繁だ。
同じ空はいっときもなく、まるで心模様を映し「どうしたの?」と語りかけているよう。

5月の連休はゴールデンで、9月のそれはシルバーというのだと今ごろになって知った。
栗とドングリは競うように次から次と降ってくるように落ちてくる。
ついでにヤマボウシの実も…..




降り注ぐ自然の恵み?に、思わず苦笑い。
栗を拾いながらイガも拾う。
さて、栗のプリン…モンブラン、どちらも高級そうだけどなぁ〜



ついでに雲がかかっている岩手山

2015年9月2日水曜日


「ゆらぎ」の中で



            



 世の中は不思議な事がいっぱい詰まっている。
 偶然出会ったKさんは昔知り合ったNさんと繋がっていて、
 ワタシが繋がってたNさんとKさんは隣の県で数年前に知り合って、
 Kさんとは面識ないまま偶然出会い、
 話をしているうちに共通するNさんの名が突然出て来た。

 …..何の話か分かりにくい。
 これは偶然なのか必然か。出会うべくして出会うことが想定されていた?
 科学的に説明つかないと、不思議な事があるものだと思ってしまう。
 
 










 玄関前に落ちていた「ヤマボウシ」
 サクランボより一回りほど小さい、か。

音に関し、興味深い話を聞いた。 
 多くの音楽は12音階によって曲を構成しているけれど、
メロディや和音を奏でる音は「楽音」と言い、一般的には聞きやすくきれいな音とも。
そういったきれいな音?を奏でる為の条件がどうやらあるらしく、
聞いていて「いいな」と感じる曲には多いということか。


調律や音合わせをする時には、440ヘルツが基準になると聞いてはいたが、
(一秒間に空気が440回振動して発生する数)
小学校の時に聞いた歌などは440Hz平均となっているのが多く、
平均的思考になるよう意図的に作られていくのでは?というような話….。

周波数とストレスは関係があり、
人間は心理的な緊張があると周波数の高い音の方を心地よく感じるらしい。
これは我が身に当てはめ理解。
……..つまり、現代は忙しくストレスがたまりやすい時代になっている。


太陽からの光のゆらぎや風のゆらぎ、受けて木漏れ日と共に葉もゆらぐ。
空気も時間も含め自然界のすべてはゆらいでいる。
周波数の話はさておき、心地良いゆらぎを見つけたい。。



畑の野菜ピザ / ズッキーニ、茄子&パプリカ
ピザ生地もゆらいでいる!