2015年12月27日日曜日



 ようこそ、アイスブルーの世界へ



  

 天気予報も当てにならなくなった、と聞くけれど今回は違う。
 午後から荒れるという予想通りの展開になった。
 一粒の雪もなかった午前中だったのに、わずか2時間でこの通り!
 やっぱり降る時はこうでなくっちゃ….と言いつつ「とうとう降ったね」
 





  
  chocolate mousse cake
     なぜか寒い季節によく似合う
  アイスクリームもそうだ
  きっと脂肪分を求めているンだ
  実はラム酒を多めに入れてます。



《 爆発しているようなメレンゲ / 中はレモンクリーム 》


クリスマスディナーに5年続けていらして下さる方がいる。
 昨年は大雪で、入り口でスタックした思い出があるけれど、今年は雪なしの25日。
 街の中心から離れたこの地まで、わざわざ足を運んで頂いている。


 感謝の気持ちを一皿ずつに….。
 

 


 
 
 






 
 
 

2015年12月25日金曜日


  
 今日という日に


《 フェルトの冬世界 …クラフトの暖かさ》

  
  朝のパウダーシュガーのような雪はプラス気温で跡形もなく溶け、
  このまま雪がない状態で新年を迎えるようにも思えないけれど
  凍った道を走るドキドキ感の出番もまだなく、この先どーなる?


  
  
  


こんなモノが今頃出て来た。
紅葉前のフシギな夕方 
葉っぱが空をくるんでいる。
光は雲の中から下界を覗き込んでいる。




 
    住み始めて30年、雪のないイヴは確かこれで3度目で
   単純計算すると…..10年に一度はあるという事かもしれない。


 用事+買い物で賑わう街に足を運んだ。
 赤い帽子をかぶって店頭に立って声を掛けている人たちがニコニコしている。
 辻角では白いひげのサンタさんが街頭募金を呼びかけている。
 信号待ちで歩行者が一斉に歩く時、プラカードも一緒になってスゥイングしていた。
 
 


 《  Last Friday @東京st 》
 
  所用(仕事でもあるが)で秋から3度東京に出かけた。
  美術館に出向く時間も作れずのトンボ帰りが殆どだったが、
  河岸を変えると視点も変わるし発見もあって、
  「ふ〜んそういうことか」と、なることもあるのだから面白い。
  今日という日は、そんな日だ。








2015年12月18日金曜日



  雪が溶けても冬



落ち葉が顔出し「まだ秋?」

 「節目の事」が終わり、
 一息つこう、と思ったら随分日にちが経過していたことに驚いてしまった。
  さぼっていた訳ではないけれど、時間の使い方が下手なのか不器用なのか….

 雪は一度「予行練習」のように降ったけれど、
 その後はしばらく穏やかで、スキー場もオープン予定日が先送りとなったまま。


 昨年はどうだったのか、振り返ってみたら…..

去年の24日はもうこんな状態だったね。

  
  自然の事は分からない。
  起きている現象を一つの対象として捉え、その中の法則性を探る事で自然界の成り立
  ちや、植物や生物などの関係も知ることができるのは興味深いけれど
  住んでいる世界は狭く、地球からみた世界は果てしなく広い。
  想像はつかないけれど、暖冬?厳冬? こちらも分からない。
  
  楽なことは楽だけど、降る時に降らないと後が怖いような気もする。
  

 


 

   チキンカレーは
   イロイロスパイスブレンドします。
   ブラッククミンは珍しい!
   後は大蒜と生姜
   一定の期間を置いて食べたくなる
   これってカレーの魔力?

2015年12月4日金曜日



押してもダメなら引いても….ダメ?




《 姫リンゴを焼いてみる 》


 調理に必要な器具の筆頭はナイフ
 ペティや牛刀など5本のナイフを用途に応じて使っている。
 かつて使った出刃包丁は….今はなく、牛刀でカバーしているけれど
 正直に言うと、
 砥石で研ぐのが下手なのか妙なクセがついてしまいお別れをしたのだ。

 大活躍のミートナイフ、言い方変えると「酷使」のそれだが。
 肉の塊2キロ、イロイロ用途に応じて切った後はさすがに切れ味鈍くなる。
 引き切り、押し切り 騙して切っても脂がついて鈍くなる。
 押しでもダメなら引いてみな、というのは当てはまらないという事がよくわかる。
 








(焼く前)
姫リンゴと言え、されど林檎。
丸かじりも結構いけるが芸が無い


 今月やることをいくつか箇条書きにしてみたけれど、
 明日は明日の風が吹く?
 今やれることは今やれ?
 どちらもその通りだな〜と思いながら、
 とりあえず庖丁の研ぎは頼んでおこうかな。 本職の研ぎ師さんへ、だ。