2016年1月31日日曜日



備えはどこまで



       《 非常時に備えてのビタミンづくり?そんな訳な〜い 》
 
 氷止めなど不要な所で氷点下に見舞われ(氷止め自体が分からない?)
 雪など降らないところで雪道となりノーマルタイヤの車で滑ったり
 雪が降るのが当たり前の当地は、除雪車も出番が無い状態で格納庫で休んでいる。
 
 何だかんだと新年もひと月が過ぎ去ろうとしている。
 もうすぐ立春だなんて、なぜに急ぐように時は過ぎてゆく?
 
 暫く時間を頂いていた間にやった事…..進行形でまだやっている事がさまざま。
 ニュースをチラと見たり聞いてると、
 今置かれている状態は平和なのねと思ったりも、する。
 いつまでもそうだとも思えないけれど、様々な方へと時間は確かに進んでいる。

《 種をペタペタ張って養生させて1週間で上の写真まで 》









これでも少ないのだよ 今年の雪
動物たちの足跡が少ない 今年の冬
深呼吸がやけに心地よく
過呼吸でゴホゴホ…..となる。



    



 100粒以上あったと思われる種から
 三世代に亘りできたバターナッツ
 さすがに小ぶりになってきた
 それでも採れた「貴重種」
 すごい生命力!
 種苗交換会の存在意義をふと思う。



 困った時のお助けに、非常時の持ち出し袋が話題になった。
 ローソク マッチ 電池(我が家は手回しラジオ!)数え出したらキリがない。
 食糧備蓄を考えてみた。
 乾燥野菜 大豆 米 乾物 小麦粉 米粉...つまりドライフーズだ。
 ドライフルーツとドライスイートポテト(何のことはない、干し芋)これは成功。
 …….などと考えていたら 2月がもうすぐそこまで来ている….ではないか。。








 

2016年1月19日火曜日



 「雪がないと始まらない」



夕方の表情@小岩井農場

 
 
 コートを脱ぐ時の「パチパチ」で、空気の乾燥度合いが分かるようになった。
 厳冬期のこの時期は、真冬日が続くはずだが今年は続かない。
 積雪も少なく、小岩井農場の雪まつりに欠かせない雪像づくりが中止になった。
 干ばつ地帯に運んでいきたいほどの大雪だった昨年とは真逆。

 中止の発表をした直後に降った雪は、除雪車が出動した後まもなく止み、
 事前にそれが分かっていたら、と思っても10センチを超えると「出動」が待っている。
 公道の積雪に対する一定のルール。

 全国的に大雪、大荒れの天候となっている昨日と今日、
 ここだけは風もなく、静止画のように風景が広がっている。
 

  
 








    自然は気まぐれと言うけれど
    気まぐれに泳いでいるように
    見える水鳥
    ヒトはどうかな?
    
   
    





2016年1月15日金曜日



 自然からの「産物」「乾物」?



 
 ひと通り幾つかの新年会も終わり、やっと「通常ムード」に。
 昨年は都合がつかず出席なかったTさんと、一年ぶりで顔を合わせることもできた。
 
 若いおバーちゃんのTさんが、「昔は皆編んだものだよ」と言ってたことを思い出し、
 今年も編むの?と聞くと、厳冬期の仕事だけど今年は「やらないかも」と言う。
 「在庫」があるのと、去年は材料が良くなかった….からとのことだった。
 写真の箒がそれだ。


 

      よく見ると…
                 先端に付いている「箒の実」
                 秋に刈り取り乾かして保存
          ↓
    水に一晩つけて「元に戻す」
          ↓
              編んでは乾かし、繰り返して
   1週間で2本しか「編めない」



    制作行程を聞いたが、忘れてしまったほど何工程もあり手間がかかる。
    誰かに伝えたらと勝手な事を言ってしまい失礼なことをしたと反省。 
    こんな時代にこんな七面倒臭いモノを作る人はもういない…..ということだった。
    


    

「下手な方なのよ」と言うTさんだけど、
さっぱり分からない。
どうやって編むのか、が。

 翌日の早朝、玄関口に2本の箒と大袋のキノコが置いてあった。
 沢山あるからね〜という話は聞いてはいても、早速届けてくれたことに絶句。。。
 「みんな自然からのものだからお金かかってないのよ〜」と言われても
 「手間」という、貨幣経済では簡単に計れない時間を費やし編んだものだ。

 最も乾燥するこの時期に編み出すのも自然の道理だが、すごいな。。





  冬が一番美味しいSoup 




2016年1月7日木曜日



 
 「見ざる言わざる聞かざる」


《 おしゃべりな口に「手」をあてる?》


  雪も少なく穏やかに 新しい年を迎えた。
  …..と思ったけれど、奇妙なストーリーの初夢を見た。

  いつものように車を運転中、
  下り坂にさしかかり減速しようと踏んだブレーキが効かない….
  そこは何とかくぐり抜け、カーブの手前で再びブレーキを踏もうとしたが
  また効かずダッチロールを始めてしまった。
  ハッとした瞬間「夢」であったことに気づきながらも
  何かの暗示?かと妙な気持ち〜
  
  
   
  今年の干支は「申」
  Three wise monkey
  余計な事は言わない方がいい…上手に生きて幸せになるための処世術でもあるよう。
  皆、あまり良い方に捉えていないようにも聞こえるけれど、
  足下の小さな幸せに気づき、それを恵みと受け止めることができたらいい。
  年齢と共に謙虚になること、か。




夜の静寂
遮るようにフクロウが
風の音に呼応する

まだ一度もお目にかかっていないが、
賢者とも言われるふくろうたちが
ウラの森にいることを思い出した。
夜行性だったもんね。