2016年3月29日火曜日


春の匂い
















かなりピンぼけの「ふきのとう」
おぼろ月夜の前に早くも芽出ている









  こちらは「ルバーブ」
  年々株が大きくなる。
  やっぱり早い「顔出し」
  座禅草に近い色合いだねぇ




 
常緑のアカマツや杉が姿を消し、かなりスッキリした?ウラの畑側
広葉樹の葉が出たらどうなるか? まだ間引きが必要?と言ってももう手が出ない。
あちこちにモグラの工事跡。地下鉄路線図のようになっていた。
何から手をつけていいのか分からないので、とりあえずのキロク。

ただいま思案で腕を組む。




沢の水量はいつもより低く….

葛根田川の水量も雪解け水が乏しいのか、いつもよりかなり低く….

小岩井農場の2本ナラはやっぱり凛として 



@ウラ 最後の雪片が頑張って残っている。





2016年3月19日土曜日


思い出は名残雪の中から

















多分2年前の夏?
図書室 @国際芸術センター



 日中気温が10℃を超える日が続き、グングン雪が溶けてゆく。
 鳥たちもソワソワしだし、一斉に木々の枝から飛び出してゆくわけだ。
 空中に一線となって飛んでゆくその姿の高さは一定で、
 誰かが上を飛ぶとか下を飛ぶとかでもなく、
 あくまでも一定のスピードで その秩序に思わず息をつく。
 個体数もかなりあり、だからこそ一定のリズムで飛ぶのか、と
 朝のコーヒーを入れながら眺め観察だ。
 
 
 

     

 


 近くの小学校の庭 / 卒業式の合間….
   日陰のみにちょっと残雪が
   雪が少ないことがよく分かる。
     



   

    

  こちらは去年の同じ日
  これだけ雪があったのね
  偶然同じ所から撮っていた!      



落とした鍵が雪の中から現れて、「あの日のね」と思い出す。
  ある事に区切りがついて、もう不要となった鍵に目を落とす。
 「名残雪」にはちょっと切ない響きがあるけれど、「冬は終わるよ」という情報だ。
  柄にもなく 過ぎた日に思いが跳んだ。




 

2016年3月14日月曜日



 荒野の用心棒


 クッキー / カボチャペーストを入れてみた。


 時々、山のように新聞に折り込まれて入ってくる広告に思案する時がある。
 卒業式や転出など、人の移動が多くなるこれからはきっとそうなんだろうな〜と。
 ある人にとってはとても貴重な情報に違いなく、どれにしょうかと夢を描く。
 広げると新聞紙より大きいものもあり、どうやって見たらいいの、とまた思案。
 情報化社会は便利であるけれど、ややもすると過多になって、今度は困惑。










情報化とは無縁の花たち。
冬前に鉢上げした時は蕾もつけてなかったのに
室内で次々に花を咲かせて
「切り花」になるまでに成長した。


土を入れ替えただけ。
光合成でグングン伸びた。
あと一ヶ月はまだこのまま。
ゼラニウムは本当に強い。5年以上に…なったかな。





やっとここまで雪が溶けたが、案の定「荒野」と化した姿が….。
杉やアカマツの枝、広葉樹はあちこちに散乱 どうしたらいい?と混乱
朝から白鳥が上空を鳴きながら飛んでいて
負け時とカラスが夕方まで鳴いていた。









  枝類をかき集め 環境整備?
  それにしてもすごい量
  外仕事をしている間、鶏は解放
  「用心棒」
  言葉が浮かんできた。













  
    

2016年3月8日火曜日


 
一緒にさまよって…



吹雪のように見えるけど、実は霧


 「霧のロンドン」の実体は、石炭ストーブの円筒からの煤煙=スモッグという古い話
 「PM2,5」は、マイクロの大きさの、いわゆる大気汚染物質
 工場や建設現場などから 出る粉塵や排出ガスなど、
 マスクやゴーグル装備で自転車を走らせている光景をTVで見る。

 これはスモッグでもPM2,5でもなく霧。
    気温が上昇し、蒸気がユラユラと上がっていくのも見えるのだから面白い。
 
 


    3月に入ってすでに一週間、こんな風景の中を車で走る日が続いている。
    スウェーデンの田舎を走っている感じ。
 

 


向こうからやって来る
「黄色の二つの目」
まだ3時なのにライトをつけないと危ないね。
その先にあるのは岩手山
すっかり霧の中に隠れて
別次元の世界になっている。





空の色も周囲の残雪から上がってくる蒸気の色も、
時間帯が少しずれるだけでこんなにも違う……
後から気づいたこと。


18日まで会議が続く
さて、一段落過ぎたら….暑さ寒さも彼岸までの、が待っている。