2017年4月23日日曜日



 光と影のゆらぎ

  
先織りのマットも揺らいでいる


 「命は創造をやめない・震災を超えて生まれるものたち」
案内をいただき ” るんびにい美術館 ” に足を運んだ3月の末。
  






10坪ほどの小空間
丁寧に描かれた作品たち
震災の後
失われた命や自然を思い起こす
(左から2番目)




描くのは、自然や人 
田崎飛馬さん(写真左 / @陸前高田)


   運営しているのは、社会福祉法人 / 光林会
   アートを通してボーダーレスを目指している。

   2Fはアトリエ。
 独創的な作品を生み出すアウトサイダーアーティストたちだが、この日は不在。
 発想は自由で良いのね、と言われているようで、
 常識って何だろうね?と考えさせられる。
 支える側も支えられる側も対等なその姿勢って、人はみな平等ということだと。






       入り口の作品たち
       イメージを膨らます。
       よくよく見ると
       



       「あーあれかも」
       「そーそれだったかもね」
        見る人によっても違う?
        それこそ見方は何通り 自由でいいのです。。
 


中にはカフェもあり、コーヒーをいただく♬
帰宅してから手袋を忘れたことを思い出し 電話したら郵送はしないという返事。

存在は知ってはいたが、なかなか出かける機会もないままでいたのに、
日にちを置いて再度伺う羽目になった…..のでした。
続きのおまけの話がまた思い出になったけど、
おすすめの「るんびにぃ」(@花巻市)

http://kourinkai-swc.or.jp/museum-lumbi/