2018年1月21日日曜日




 この世界とあの世界


放射冷却が作り出す世界 20180118 9時30分




 最低気温がプラスになった一昨日、
 朝の会議に向う途中、近くの橋を渡ろうとした時幻想的な風景に遭遇
 岩手山を遠くに眺め、川の水が少ないなとか 白鳥はいるかな?とか 
 普段何ともなしに通る道なのに、
 白と水色のチョイ神秘的な世界が田園地帯を囲むように漂っている。
 



 
 「御神渡り」
 寒さで凍った氷が、気温の上昇で溶け膨張してできた形や場所(方向)で
 その年の豊凶を占うところがある、ということを思い出した。
 自然信仰は時代が変わっても、節目の行事として季節の中に息づいている。
 「何か」が潜んでいるか否かは脇におき、
 人が謙虚になることを忘れてはいけないのねと我にかえる一瞬

 田園地帯もスケートリンクのアイスバーン状態になっていて、
 その上を歩くネコ! ネコ渡りだ。鴨も滑っている(ように見えた)
 
 昨日の朝はこの冬一番の冷えを記録しマイナス15℃。
 大寒の日に合わせたかのような自然からのギフトね、と
 気温だけ見て呆れて笑ってしまうが、
 ニュージーでは45℃
 ロシアは−65℃? 温度差110℃!
 世界は一つではない証拠だ
 















 
 
 
 

2018年1月12日金曜日


 2018年は穏やかに それとも…..

紙白鳥 藁のウマ 普遍のアイテム



朝焼けで迎えた2018年 
 と、言っても実感はなく、10日も過ぎると新年という感覚はすっかり飛んでいる。
 あんなに気ぜわしくバタバタ過ごしたのはつい2週間前なのに、
 気持ち先行の「あの日」も、もはや幻であったということに。
 
 さて、ささやかなチョウセンを考え始めていたところ
 同じようなことを考えている人たちがすでに行動を起こしている。
 交差点の信号待ちしている時、
 見知らぬ人と会話をするのは殆どあり得ないだろうけど、
 何処かで誰かと同じような事を夢見て?いる、という事はよくあることかもしれない。
 
 「一切唯心造」
  かなり前に知った禅の言葉だけれど
 すべての現象や存在は、心で創られている……
 なるほど〜と思いながらも哲学的で精神の世界?
 文明が進歩しても、普遍なものの存在ってすごいこと。
 



これは年末のウラの畑








降った分だけ暖かい。 
  ホントのこと
  ビル風の方が冷たいよね。




        

 どうした訳か、年が明けてから10日以上雪は降っていない。
 屋根から落ちてきた雪にはOMGだったけれど、今は一休み…このまま春になって!
 期待だけがまた先行。そうはいかないが。
 
 北陸や新潟、北海道の積雪量に驚いている。
 同じ雪国に暮らす身として、
 「銀世界は美しい」だけではないことを知っているだけに…..。