2018年2月28日水曜日


 春のライオン

February 24th @Koiwai farm

      マイナス二桁台の朝の最低気温が連続したこの8日間
  今朝は暖かいと思ったけれど、それでも−10℃。
  気象庁でなくとも手帖に気温をつけていたのはなぜ?
  太陽の光は眩しく輝いて、確かに春の気配は感じている。
  それにしても今年の積雪はギネスもの、だ。

 

晴天 / 透明な空は地の色と一緒









「寒仕込み」
 味噌を仕込んだ。
 指南役のもと、杜氏になった気分。




   ゆでた大豆を恊働作業でつぶす
    
    一人でやる時は
    プロセッサーでもいいかな?
    マッシャーでもいいな。

    記録として保存。
    
  
明日から3月。
  ライオンのように荒れる天候になるらしいが、荒れるのは風に雪。
  気温が上がると当然水分を含む重い雪・・・?
  




   
    
             宿泊機能を持っていた
    小岩井農場のblue train
    雪原の中に佇み雪解けを待つ




2018年2月9日金曜日



まぁるい気持ちは どこから













赤と白
それだけなのに、
何だかおめでたい?





 Hさんからいただいた赤かぶ
 塩漬けだけでもその存在感はしっかりあるのだけれど
 見事な紅色に仕上がる漬け汁を黙って見つめ、白玉団子にしてみた。
 ほんのり色づきイメージどおりに丸く収まった(笑)。
 繭玉のような、シンプルな団子に…..


  
  

  


  ミルクとブラックのチョコレート
    
+ 酒粕 (チョコレートと同量)




 

  湯煎でコンパウンド
  粗熱が取れたら 「丸める」
 
純ココアをまぶし「ラムボール」の完成
とても簡単 その気になればの話だけど。

  丸める作業は、自他ともに認める不器用なワタクシでもできるほど。
  簡単な作業に入る前、つまり段取りが面倒であり 事実一瞬躊躇する。
  が、終わりに近づくと「やったぁ!」
  ほほが緩み、まぁるくなる。
  

こちらは去年の仕上がり
酒粕とチョコレートをそれぞれ変えると味も違う(当たり前か)











2018年2月4日日曜日



上には上がある



 寒さの「底」がまるで張り付いているかのように2月を迎えた。
 大寒以降、最高気温もプラスにならない日々が続き
 ついに一昨日の朝はマイナス20℃近くまで下がったそうだ。
 ワォ! である。

 いつも夕方からパネル暖房は消し、ストーブのみで過ごしているが、
 放り入れた薪も夜中には消滅(燃え尽きて)しているはず。
 そんな一昨日の朝、
 非暖房で迎えた室温は14,6℃。
 まぁ、いつもの通りかな? と思いきや、
 新聞取りに玄関を開けた瞬間「!?」
 体感温度でもはっきり分かる凍り付いた空気の痛さに驚いてしまった。
 ポーチの寒暖計でもマイナス8℃ 
 また、ワォ! としか言いようのない朝だった。
 
 あちこちで水道管対策を報道しているけれど
 TOKYOも氷点下に雪なのだから、今年は予報どうりの寒さということ。
 この時期になると、体の方は順応していて、どうということもないのだから
 すごいものだ。



気温が上がり屋根から落ちたブロック状の雪片。

 先日お会いしたTさんは、札幌市の出身。
 北海道は陸別町が最も寒いと聞いた。
 マイナス20℃ではニュースに上がらない、と。
 では、何℃? 「マイナス30℃」だそうだ。
 ちょっと想像つかないけど、
 寒さで張り合うのも何だか可笑しいねと笑ってしまった。
 

 寒いというだけで、話が尽きない一日だったが、
 上には上、ではなく、下には下がある。