2018年4月24日火曜日


いきなりの春が来て


     

















三種…ではなく「サンシュユ」
(ミズキ目ミズキ科の落葉小高木)
秋サンゴとも言うのだそう….うん、確かに。



道路を挟んだ遠い林の陰にはまだ雪がちょっと残っているけれど、
一昨日から2日間の23℃超えで、一気に春がやって来た。
越冬して疲れた?枯れ葉群をかき集め、
室内で保養していた鉢たちを、
「お待たせしたわネ〜」とひとりごと言いながらリリースした。
動いているとちょっと暑くなる。でもそれが妙に良い。

それでも今日は10℃も下回り、やっぱりストーブに薪を入れることに。








        沢の周囲は栗の木郡が陣取っている。
        葉っぱがまだ出ていないと
        枝の付き方がよく分かる。
        写真ではよく見えないけれど
        クネクネ曲がっていて
        高さはゆうに16mある?
        太さからして70年超え?
        私たちが来る前から住んでいる。
        いわば先住者。
      





クリスマスローズ
決して空は向いてはくれないが、少しずつ大きくなるのね。





春の代名詞のようなチューリップ
紅白になると何となくおめでたいと思うのは、
そのコントラストからでしょうね。